浸水シミュレーター

浸水シミュレーター
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雨なし
現在の雨量 0 mm/h
累積雨量 0 mm
浸水深 いま 0 cm / 最大 0 cm
床下浸水 0
床上浸水 0 棟(最大 0
冠水した車 0 台(最大 0)/ 流失 0

土壌雨量指数 0 / 崩落 0 か所
積雪 0 cm
火災 0 棟(焼損 0
手動モードで動いています
断面図 町の中央を横切る一列を、横から見たもの(高さは誇張なしの実寸)
0時6時12時18時24時
レベル1 平常
心構えを高めておく
まだ何もしていません。
浸水 床下浸水 床上浸水
データの出典と、この模型の前提(押すと開きます)

気象データ

Open-Meteo(ERA5 再解析および数値予報)。実測値ではなく数値モデルの出力です。 「架空の豪雨パターン」は実在の災害の再現ではなく、降り方の型を模した架空のデータです。

雨と災害の基準

雨量の区分は気象庁「雨の強さと降り方」。土砂災害は気象庁が大雨警報(土砂災害)等に用いる タンクモデル(土壌雨量指数)の考え方を簡略化し、土壌雨量指数と60分雨量の両方で判定。 火災は乾燥注意報の基準(実効湿度60%以下・最小湿度40%以下)が目安。 降雪は降水量1mmをおよそ雪1cmとして換算。基準値は地域ごとに異なります。

避難と警戒レベル

内閣府「避難情報に関するガイドライン」の5段階(レベル3は高齢者等避難、レベル4は避難指示、 レベル5は緊急安全確保)に対応。2026年5月から防災気象情報の名称が変わり、警報名にレベルが付記されています。 避難にかかる時間と、経路が使えなくなる水深は体験のための設定です。

都道府県ごとの違い

人口密度(2025年国勢調査速報値/国土地理院 面積調)、年間降水量(気象庁 1991〜2020年平年値)、 可住地面積率(総務省 社会生活統計指標)の3つを、地形と町並みに反映しています。

水の扱い

地面が吸える雨の量は、下水道設計で使う流出係数(舗装はおよそ0.9、芝生や土は0.1〜0.3)を目安に、 人口密度が高いほど舗装が多いとみなして決めています。川の流下能力は「何年に1度の雨に耐えるか」(年超過確率)から計算しています。 一級河川の主要区間は1/100〜1/200、河川整備計画の目標は1/30〜1/50程度の河川が多いとされます。 年間降水量から1年確率の24時間雨量を見積もり、確率年ごとの伸び率とピーク係数を掛けた目安で、 流域全体に降る雨量に換算した値です。 排水能力の初期値は人口密度からの推定で、実際の下水道の整備状況ではありません。川の流下能力も、実在の河川の値ではありません。

縮尺と仮定

箱の一辺は200m、1マスはおよそ9m四方。高さ方向だけ約2倍に誇張しています(断面図と、町の中に立ったときの視点だけは誇張を外した実寸)。目線の高さは1.6mとしています。 床上浸水は床の高さ45cm、車の冠水は30cm、流失は50cmと仮定した目安です。

この模型でできないこと

地形と町並みは架空で、実在の都市の再現ではありません。実際の被害予測でもありません。 避難の判断は必ず自治体・気象庁の情報に従ってください。